毎日飲む珈琲が健康にあたえる3つのメリット

コラム

どうもです!ココロコ店長です。

皆さんは「珈琲」と聞いてどんなイメージを持っていますか?

カフェインがあって眠気覚まし・・・とか、夜飲むと寝られなくなる、
などでしょうか。(もしくはトイレに行きたくなるなど)

兎に角、飲みすぎたら体に悪いというイメージがあるかもしれませんね。

でも実は、非常に健康によい飲み物として見直されているんです。その理由を3つご紹介します!

★若々しさを保つ


珈琲には、赤ワインでもお馴染みの「ポリフェノール」の一種である「クロロゲン酸」というものが含まれています。

この「クロロゲン酸」は老化の原因となる「活性酸素」を抑制する効果があることがわかっていて、肌のトラブルやアンチエイジングなどにも効果が期待できるといわれています。
なお、その量はカフェインよりも多く、また珈琲の色やあの独特の苦味、香りの元となっています。

★病気の予防

国立がん研究センター予防研究グループは2015年5月に「珈琲を習慣的に飲む人は心臓病、脳卒中による死亡リスクが低下する」という研究の結果を報告しました。

珈琲に含まれる成分が血液をサラサラにして血管が詰まりにくくするため、動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞を防いでくれるのではと考えられています。

★リラクゼーション

珈琲に含まれるカフェインや香りには脳をリラックスさせる作用もあり、脳に現れるα波も増加することがわかっています。

カップに珈琲を注ぎ、その芳醇な香りや適度な苦味と酸味を楽しみながら一服することでストレスの解消にもつながります。

●まとめ

  • 珈琲に含まれる「クロロゲン酸」が老化を防ぎ、アンチエイジングなどに効果が期待できる
  • 血液をサラサラにして血管が詰まりにくくするため心臓病、脳卒中による死亡リスクが低下
  • カフェインや香りには脳をリラックスさせる作用がある

いかがでしょうか?以上の理由から珈琲は健康にいい飲み物として見直されています。

もちろん、飲みすぎはよくないそうなので、くれぐれも適量を!

(ちなみに缶コーヒーは砂糖が多いので気を付けてくださいね・・・。とくに夜中に飲むと虫歯になりやすいと歯医者さんに聞いたことがあります。)

追伸 


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