赤ちゃんが生まれてから1歳までのイベントとオススメのお祝いをまとめてみました。

コラム

どうもです!ココロコ店長です。

大人と違って、赤ちゃんは生まれてからたった1年で劇的に変化していきます。
大人の1年はそんなに体に変化はありませんよね。(暴飲暴食で激太りしたりするのは例外とします!)

でも、赤ちゃんは「ちょっと前まで寝てるだけだったのに、もう歩けるようになってる!」と、本当にびっくりするくらい早く成長していきます。

今回はそんな赤ちゃんが生まれてから1歳までのイベントとお祝いの品を時系列に並べてみました!

うまれたとき

うまれたばかりの赤ちゃんは手足と首、顔を動かすぐらいしかできません。もちろん、寝がえりも自分でうてず、一日のほとんどを寝ている状態です。
お祝いとしては、生まれてから母子の健康を祝福するという意味で出産祝いがあります。オススメはタオル類で、バスタオルやフェイスタオルなどが重宝されると思います。デザインの好みの違いが仮にあったとしても何枚あっても困りません。
タオルがよい理由は別の記事「出産祝いで喜ばれる消耗品にタオルが一番いい3つの理由」にもまとめております。是非こちらもご覧ください。

生後3か月

生後3ヶ月頃の赤ちゃんは、大半の時間をあお向けに寝た状態で、寝たり起きたりを繰り返す「ねんね期」といわれる時期にいます。また個人差がありますが、首がすわりはじめてきたり、音を聞いたり口に物を入れて確かめたり、寝返りをするようになったり・・変化が大きい時期でもあります。
もしベビー服をプレゼントする場合、60~70サイズはすぐにサイズアウトしてしますので、すこし大き目の80サイズにするのがいいかと思います。

生後100日(お食い初め)

生後100日頃には「百日祝い」があります。これは生後100日目を迎えた赤ちゃんが「将来食べ物に困ることがないように」という願いが込めて、初めて箸を使ってお魚を食べさせる真似をするお祝いごとです。昔からある伝統的な儀式で(平安時代から行われているそうです。)生後100日~120日目頃におこなうのが一般的です。
お食い初めセットには漆塗りの食器が一般的ですが、今では可愛い食器も多数販売されています。

生後6か月 

生後6か月はいわゆる「ハーフバースデー」としてお祝いをするご家庭が近年が増えています。
100日祝よりもこちらの「ハーフバースデー」に力をいれるママも多いそうです。(おむつを「2分の1」と並べて寝相アート風に写真撮影したり、インスタで様々な工夫を凝らした写真が見られます。)まだ歩けない時期なのですが、おすわりはできるので写真が撮りやすい時期でもあります。(歩けるようになるといろいろと興味津々でじっとしてもらって写真を撮るのは困難になるので!)

1歳

1歳になると、つたい歩きや少し歩けるようになる頃。また、音楽に合わせて体を動かしたり、いろいろ喋れるようになる頃でもあります。この頃に一升餅のお祝いをするところもあります。
一升餅とは1歳の誕生日を祝い、お子様に一升の餅(約1.8キロ)を背負って歩いてもらい、これからの健やかな成長を祈る伝統行事です。

そのことを踏まえて1歳には誕生日プレゼントとして一升餅が入る容量のリュックをプレゼントする方も増えています。最近では一升餅を買うと一緒にナップサックのような簡易的なリュックも付属していますが、これからどんどん歩けるようになるとお外でお出かけする機会も増えると思うので、可愛いリュックサックをプレゼントされる方がママにも喜ばれると思います♪

まとめ

赤ちゃんはあっという間に成長していきます。お祝いを贈る場合はその時期に応じて最適なプレンゼントを贈るのがより喜ばれると思います♪




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